ダイバーの健康不良

ダイビングが命の危険を伴うものである以上、体調がよくないときには思い切って潜らない決断も必要です。宿でのんびりしてるのもいいものです。体調を整えて次の機会にゆずりましょう。お仕事も遊びもがんばり過ぎないことですよ。そうは言ってもせっかく来た海、ほんのちょとした心がけで体調は維持できます。ここでは旅先で元気でいるコツについて考えてみましょう。





1.睡眠不足と二日酔い
久しぶりのダイビングだし楽しい仲間も一緒。当然前の日は大宴会・・ついつい飲み過ぎってことになっちゃいます。睡眠不足や飲みすぎは初心者ダイバーにとって大の大敵。そうです、耳が抜けなくなっちゃう!あなたも経験ありませんか?「禁酒して10時に寝なさい」とは言いませんがほどほどにしましょうね。





2.風邪を引いているとき
飲んでいるお薬によっては潜らないほうがいい場合があります。やっぱり耳が抜けなくなってしまいます。ダイビングは健康な人が楽しむものですから今回は思い切ってパス。潜らない勇気も必要です。





3.禁煙について
「タバコやめなさい」ってみんなから言われています。本当はそのほうがいいんですけどね。せめてダイビングの前や移動中は」すわないようにしています。血液中にニコチンがたっぷりあるのは本当に危険なんですって。またタバコを海に海に捨てる人は許せませんね。タバコの問題は健康と環境と両方です。





4.肥満について
ウェットスーツが着れなくなる恐怖・・肥満は美容の問題はだけではありません。肥満は様々な病気につながる可能性がありますのでこれは何とかしなくっちゃ。ダイエットの方法はいろいろあるようですが、リバウンドのない本物って少ないみたいですね。でもダイビングした後の体脂肪って減っていませんか?毎日ダイビングしてたらやせるんじゃないかと思っています。インストラクターで太ってる人あまりいないでしょう?そんなことできない人には今はやりの「低インシュリンダイエット」がお勧めです。中国製ドラッグに走らないようにしましょうね。